自家肋軟骨鼻整形は、本人の肋軟骨を使用し、
鼻の中心構造からしっかりと設計する、
安定性を重視した鼻整形ソリューションです。
プロテーゼに対する負担を軽減し、
強い支持力が必要な場合に適用可能な方式で、
機能的な安定性と審美的な完成度を同時に追求します。
手術時間
2時間~2時間30分
麻酔方法
睡眠麻酔
入院の有無
当日退院
抜糸
7~9日
回復期間
2週間
胸下の第6〜7肋軟骨の末端部分から
約2〜3cmの切開で肋軟骨を採取します。
採取された軟骨は約3cmの長さで3〜4片確保でき、
鼻の構造的な補強に十分な量を提供します。
自家肋軟骨は硬くて量が豊富な軟骨組織で、
鼻先の支持構造の形成や鼻筋の補強に効果的に使用されます。
自分の組織を使用する自家組織であるため、
異物反応や炎症の発生リスクが低く、
安全性の高い鼻整形の材料として活用されています。
自家肋軟骨は使用前に
軟骨の湾曲と吸収を最小限に抑えるための加工作業が非常に重要です。
採取した軟骨が元の形に戻ろうとするワーピング現象を防ぐため、
差別化された精巧なカービング技術で軟骨を繊細に整えます。
自家肋軟骨は主に再手術で多く用いられると知られていますが、
鼻の構造やデザインの目標に応じて、
初めての鼻整形でも十分に選択可能な材料です。
手術歴よりも重要なのは、鼻の構造的な条件と望ましい結果です。
強固で十分な量の軟骨を確保し、
安定した鼻先の構造と、理想の高さの両立が可能
以前の手術で使用された材料に代わり、
鼻の構造を最初から再設計できる安定した再建材料
自家肋軟骨の基準は「手術回数」ではありません。
自家肋軟骨は初回の手術と再手術の両方で、
鼻の構造的な安定性とデザインの完成度が必要な場合、十分に考慮できる選択肢です。
TYPE 01
ギリシャ鼻
すっきりとしていて整ったライン
TYPE 02
ストレート+ラウンド型
自然で立体的なライン
TYPE 03
ラウンド型
柔らかくて女性らしいライン
KEY POINT 01
鼻の構造と顔の比率を細かく分析した
1:1オーダーメイド鼻ラインデザイン
KEY POINT 02
腫れや傷跡の心配を最小限に抑えた
熟練した医療陣の繊細なテクニック
KEY POINT 03
早い回復と長期維持のための
体系的な回復&アフターケア
*本写真は患者様の同意を得て、
同一条件で3ヶ月以上の間隔を空けて撮影されたものです。
*すべての施術および手術結果は個人差があり、
炎症、出血、感染などの副作用が発生することがあります。