鼻づまり、鼻炎、鼻中隔湾曲症、下鼻甲介肥大、鼻弁狭窄などの
呼吸に関する機能的問題を改善すると同時に、
鼻の外形を自然に整える手術です。
呼吸機能の回復を基盤に、顔と調和する鼻ラインを設計し、
健康と美容の両方を満足させる結果を追求します。
手術時間
1時間~1時間30分
麻酔方法
部分麻酔
入院の有無
当日退院
抜糸
7~9日
回復期間
2週間
鼻中隔は鼻の中央に垂直に位置する組織で、
鼻腔を左右に分ける重要な支柱です。
鼻中隔が曲がったり歪んだりしている鼻中隔湾曲症の
状態では、空気の流れがスムーズでなく、
慢性的な鼻づまりを引き起こすことがあります。
下鼻甲介は鼻腔の最下部に位置する組織で、
呼吸に最も大きな影響を与える部位です。
さまざまな原因で慢性鼻炎の症状が繰り返されると、
下鼻甲介の粘膜が肥厚して腫れやすくなり、
空気の通り道が狭くなってしまいます。
これにより、鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの
不快な症状が持続することがあります。
鼻甲介専用の高周波治療により、切開せずに
肥大した粘膜を収縮させ、空気の通り道である鼻腔内の
スペースを確保し、スムーズな呼吸をサポートします。
鼻弁は、鼻に入る空気の流れを調節する、
鼻内部の上部にある重要な構造です。
歪んだ鼻中隔軟骨を矯正しても、鼻弁狭窄が伴う場合は、
鼻づまりの改善が十分でないことがあります。
鼻づまりの原因に合わせて、狭窄した部位に自家軟骨を挿入する
軟骨移植を行い、鼻弁のスペースを確保し、
狭くなった構造を矯正する過程が必要です。
3D-CTで精密な診断と分析を行い、鼻の機能的な問題や審美的な部分を
同時に効果的に改善し、タイプに合った正確な手術が行えるようにサポートします。
TYPE 01
ギリシャ鼻
すっきりとしていて整ったライン
TYPE 02
ストレート+ラウンド型
自然で立体的なライン
TYPE 03
ラウンド型
柔らかくて女性らしいライン
KEY POINT 01
鼻の構造と顔の比率を細かく分析した
1:1オーダーメイド鼻ラインデザイン
KEY POINT 02
腫れや傷跡の心配を最小限に抑えた
熟練した医療陣の繊細なテクニック
KEY POINT 03
早い回復と長期維持のための
体系的な回復&アフターケア
*本写真は患者様の同意を得て、
同一条件で3ヶ月以上の間隔を空けて撮影されたものです。
*すべての施術および手術結果は個人差があり、
炎症、出血、感染などの副作用が発生することがあります。