デュアル切開は、目尻切開と下眼瞼下制術を同時に行い、
目の横幅と縦幅を同時に拡大する手術です。
重たい印象や吊り上がった目尻を自然に整え、
下方向にも優しく拡張することで、より大きく安定感のある
目元に仕上げます。
手術時間
約1時間
麻酔方法
睡眠・部分麻酔
入院の有無
不要
抜糸
5~7日
回復期間
1~2週間
デュアル切開は、下眼瞼下制術と目尻切開を同時に行う複合切開術で、
まつ毛のラインを保ち、ナチュラルでありながら
すっきりと開かれた目元に仕上げます。
STEP 01
目元と眼球の露出度を考慮して
オーダーメイド切開デザインを
設計します。
STEP 02
デザインに基づき、
下まぶたの結膜や外眼角の
必要な範囲にアプローチします。
STEP 03
外眼角部位の軟部組織を
下外側に再配置し、
目尻の方向と長さを調整します。
STEP 04
調整した目元を安定的に固定した後、
精密に縫合し、
よりぱっちりと鮮明な目元に
仕上げます。
目頭切開は、蒙古ひだを改善し、
目頭を自然に開く手術です。
目の横幅を広げ、目と目の間隔もバランスよく整えることで、
より鮮明な目元に改善されます。
手術時間
30分
麻酔方法
睡眠・部分麻酔
入院の有無
不要
抜糸
5~7日
回復期間
1~2週間
目と目の間隔が広かったり、蒙古ひだによって目が小さく見えてしまう場合に、
自然に目の横幅を広げ、すっきりとした目元に整える方法です。
蒙古ひだは目と目の間隔を広く見せ、
全体的に重たく見えがちな目元を作ります。
このような場合、切開整形でまず蒙古ひだを改善してから
二重まぶた手術を同時に行うと、
より自然でバランスの取れた目元を完成させることができます。
STEP 01
目と目の距離や
蒙古ひだの形を分析し、
オーダーメイドの切開デザインを
設計します。
STEP 02
デザインに基づき、
目頭の蒙古ひだ部分を最小限に
切開します。
STEP 03
目頭を覆っている不要な皮膚や
軟部組織を整え、目の横幅を
自然に拡張します。
STEP 04
拡張した目元を安定的に固定し、
よりぱっちりとすっきりとした
目元に仕上げます。
目尻切開は、目尻の外側を自然に拡張し、
横幅のあるすっきりとした目元に改善する手術です。
上がった目尻の印象を和らげ、
より優しく穏やかな印象を与える目元へと導きます。
手術時間
30分
麻酔方法
睡眠・部分麻酔
入院の有無
不要
抜糸
5~7日
回復期間
1~2週間
目尻切開は、目の最も外側にある外眼角を矯正し、
目の横幅を自然に広げる手術です。
外眼角を切開した後、目尻を結膜に安定的に固定し、
横幅のあるすっきりとした目元に改善します。
STEP 01
目元と外眼角の構造を分析し、
オーダーメイドの切開デザインを
設計します。
STEP 02
デザインに基づき、
目尻の内側の結膜と皮膚に
必要な範囲内でアプローチします。
STEP 03
目尻の方向と長さを調整し、
骨膜に安定的に固定します。
STEP 04
傷跡の露出を最小限に
抑えるように精密に縫合し、
自然でぱっちりとした目元に
仕上げます。
下眼瞼下制術は、目尻を下方向に拡張し、
目の縦幅を自然に広げる手術です。
目元を丸くぱっちりと改善し、冷たく見える印象を
優しく穏やかな印象へと和らげます。
手術時間
30分
麻酔方法
睡眠・部分麻酔
入院の有無
不要
抜糸
なし
回復期間
1~2週間
目の縦幅が狭く白目の露出が少ないと、目元が重たく詰まった印象を与えがちです。
また、目尻が上がっていると、きつい印象を与えてしまうこともあります。
下眼瞼下制術は、目尻の角度を自然に調節して
目の縦幅を広げ、優しくぱっちりとした目元に改善する切開整形です。
STEP 01
目元のラインと目の下の
構造を分析し、
オーダーメイドの
切開デザインを設計します。
STEP 02
デザインに基づき、
目尻下部の結膜を中心に、
必要な範囲内でアプローチします。
STEP 03
目尻を下方向に拡張した後、
引き戻されないよう安定的に固定し、
目の縦幅を広げます。
STEP 04
拡張した目が自然に固定され、
縦幅が強調された
ぱっちりと鮮明な目元に仕上げます。
KEY POINT 01
個人の目元の構造を細かく分析した
1:1オーダーメイドデザイン
KEY POINT 02
腫れや傷跡の心配を最小限に抑えた
熟練した医療陣の繊細なテクニック
KEY POINT 03
早い回復と長期維持のための
体系的な回復&アフターケア
*本写真は患者様の同意を得て、
同一条件で3ヶ月以上の間隔を空けて撮影されたものです。
*すべての施術および手術結果は個人差があり、
炎症、出血、感染などの副作用が発生することがあります。